発達障害児の療育ブログ 「チョコまで焼いたたけのこの里」価格は200円で量は少なめ?発達障害児のお出かけはお菓子が必需品

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アスペルガー症候群の子(さや)を育てています。 3歳のときから療育しています。 アスペルガー症候群・自閉症・ADHDなど発達障害に役立つ情報の提供を目指しています。 ABA・TEACCHなどの方法のほかに、効果的だったことも紹介します。

05/17

Sat

2014

「チョコまで焼いたたけのこの里」価格は200円で量は少なめ?発達障害児のお出かけはお菓子が必需品

 明治の「たけのこの里」のシリーズで、「チョコまで焼いたたけのこの里」が5月20日に発売されるそうです。




 なぜチョコまで焼くのかといえば、夏でもチョコが溶けにくくなるように、とのことです。
 チョコなのに、溶けにくいというのはありがたいですね。

 娘とお出かけするときは、たいてい少量のお菓子を持って出かけます。
 特に遠出する場合はお菓子は大事な存在です。

 何故かといえば、娘は初めてのお店に入れないことがあるので、お昼ごはんを食べるのに、娘が入れそうなお店を探すのに苦労することがあります。

 よく知っている場所だと、娘と食事をするのはココとココ、とあらかじめ見当をつけておくことができますが、慣れない場所だとそうもいきません。
 なかなかお店が見つからないと、空腹で娘もイライラしてきます。

 そんなときお菓子があると、お菓子を少しだけ食べて、お腹がペコペコの状態は避けられるので、お店を見つけるときのイライラが軽減します。
 あまりにもお店がなくて、「電車に乗って、乗り換えの駅まで我慢しない?」というときも、お腹がペコペコでなければ納得してくれます。

 お菓子は取り出しやすいように、プラスチックのケースに入れて持ち歩いています。
 冬場はポッキーなども入れていますが、夏はチョコ以外のお菓子を選ぶことが多かったです。
 夏でも持ち歩けるチョコ菓子は本当にありがたいですね。


 チョコレート、わりと重度の睡眠障害の娘には、少量でも覚醒に働くことがあるにですが、夕方以降でなければ摂取しても夜の睡眠には影響しません。

 「チョコまで焼いたたけのこの里」は、独特の食感も楽しめるとのことなので、5月20日の発売日が待ち遠しいです。
 「チョコまで焼いたたけのこの里 こんがりチーズケーキ味」も同時に発売されるそうです。
 母親の直感としては、「こんがりチーズケーキ味」、娘は受け付けないような気がしています。




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 アスペルガー症候群の子を育てている主婦です。療育や幼児教育に関心があり、読書の幅を広げています。

現在千葉県に住んでいます。出身は静岡県です。

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