発達障害児の療育ブログ 先生と個人的にお付き合いする?療育の先生と幼稚園の先生の話

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アスペルガー症候群の子(さや)を育てています。 3歳のときから療育しています。 アスペルガー症候群・自閉症・ADHDなど発達障害に役立つ情報の提供を目指しています。 ABA・TEACCHなどの方法のほかに、効果的だったことも紹介します。

03/29

Sat

2014

先生と個人的にお付き合いする?療育の先生と幼稚園の先生の話

私の娘は幼稚園と療育センターの両方に通っていました。
 当たり前のことですが、どちらにも「先生」と呼ばれる人たちがいました。
  
 子供がお世話になった先生のメールアドレス、みなさんはご存じですか?

 先生のメールアドレスを知るというのは、先生と個人的なお付き合いにつながる可能性がありますね。




 療育センターの先生は、遠方から通っている方も何人かいたりして、センターの近くに住んでいる方はいませんでした。

 一人の先生が産休になり、臨時の先生が採用され、短期間だけ勤務された先生がいましたが、その先生がセンターのすぐ近くにお住まいの方でした。

 センターの近くということは、買い物などでも偶然会う確率が高いわけですが、「〇〇先生、市役所で会ったよ」だとか、療育ママたちの中ではしょっちゅう目撃情報が交わされていました。
 私も何度か偶然会ったことがあります。

 臨時の先生にはお子さんが一人いて、お子さんを連れているところを公園で会ったり、スーパーでも何度か会いました。

 産休の先生が戻ってきて、臨時の先生は退職されたのですが、この土地に住んでいるので、退職されても偶然会うことはありました。

 公園で、私も娘を連れていて、臨時の先生もお子さんを連れていました。
 子供は遊具で遊んでいるので先生と私は立ち話をすることになりました。
 そして、先生から「お友達になりましょうよ」と言われ、メールアドレスを聞かれました。

 私は迷いました。
 私と先生が友達になったら、娘はどう思うだろうかと。
  先生だった人がママと友達。
 娘はアスペルガー症候群なので、物事の「例外」を受け入れられるかという不安がありました。

 
 臨時だった先生は、保育士の資格をもっている先生で、臨時の職員となる前は療育経験はありません。
 なので、療育センターに在職中も、保護者とのトラブルが何度かありました。
 私にメールアドレスを聞いてくるのも、発達障害である私の娘のことを理解できていないから、ということもあるかもしれません。

 迷いながらも、結局私は先生にアドレスを教えることにしました。
 顔を合わせたときに、気まずくなるといけないという気持ちがあったからです。

 その後、先生から何度かいろいろなお誘いを受けましたが、理由をつけて断りました。
 先生とトラブルになったママと私は親しくしていることもあり、先生とは距離を保ったほうがよいと思ったからです。
 
 先生が新しいお仕事を見つけ、忙しくなってからは誘いのメールも来なくなったので、少しほっとしています。

 
 最近、娘が転園前に通った幼稚園で、保護者が先生のメールアドレスを知っていて、友達としてお付き合いしているという話を聞いて、私も自分の経験を思い出したわけですが、保護者と簡単につながりを持ってしまう先生を、私はどうしても信頼できない気持ちがします。

 子供が卒園した後といっても、先生は子供たち「みんなの先生」であってほしいと思うのですが、先生側の考えに立つと、また違った意見が出てきたりするのでしょうか。

 
関連記事(1):幼稚園の加配の先生はどんな人がなるのか(無資格、未経験もいる?)
関連記事(2):先生には要望は伝えるべき?それともすべてお任せするべき?
関連記事(3):特別支援級のトンデモ先生の話(先生も障がい児の親だったときの悲劇)





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 アスペルガー症候群の子を育てている主婦です。療育や幼児教育に関心があり、読書の幅を広げています。

現在千葉県に住んでいます。出身は静岡県です。

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