発達障害児の療育ブログ 臆病でもイザというときは!めごちゃんが男の子をクマから助けるニュースを見て

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アスペルガー症候群の子(さや)を育てています。 3歳のときから療育しています。 アスペルガー症候群・自閉症・ADHDなど発達障害に役立つ情報の提供を目指しています。 ABA・TEACCHなどの方法のほかに、効果的だったことも紹介します。

06/24

Tue

2014

臆病でもイザというときは!めごちゃんが男の子をクマから助けるニュースを見て

 ネットのニュースで見たのですが、普段はおとなしいシバ犬の「めごちゃん」が、クマに襲われていた5歳の男の子を救ったのだそうです。



 秋田県大館市比内町での出来事ですが、静岡県の私の実家近くでも少し前にクマが出たので、私にとってはわりとタイムリーな話題でした。

 クマは体長が1mほどだったそうですが、めごちゃんは自分よりも大きなクマに向かって吠えるなんて、勇気がありますね。


 男の子はひいおじいちゃんの軽トラックから降りて、すぐに一人で土手を降りていったそうです。
 ひいおじいちゃんは荷台にいためごちゃんのリードをはずしていたときに男の子がクマに襲われていたようです。
 リードをはずされためごちゃんは、一直線に土手を駆け下りて、クマに吠えかかり、その声は普段聞いたこともないような大きな声だったと男の子のひいおじいちゃんが話していました。
 男の子の服は破れて、お尻や背中に引っ掻き傷があったそうですが、命に別状がなくてよかったです。


 めごちゃんは普段、臆病で大人しい犬なのだそうです。
 大切な人の危機を察知すると、普段は出ないような力が湧き出るのは人も犬も一緒なのでしょうか。

 先月も猫が犬に体当たりして子供を助けるニュースが報道されましたが、動物と人の関係って、生活を共にしているうちにとても近いものになるのですね。
 共通しているのは、助けられたのが「子ども」ということなので、ひょっとしたら犬や猫の方も、子どもが人の中でも弱い存在であることがわかっているのかもしれませんね。


 普段、大人しくて臆病な犬が非常時に発揮した勇敢さを讃えるニュースでしたが、私の娘も外では大人しくて臆病なので、イザというときにどんな反応があるのか親の私でも想像できません。

 幼稚園の年中さんの中ごろまでは今よりもう少し、外で元気に話しをすることもあったのですが、日を追うごとに、内気で喋らなくなってきました。
 家族とは普通に話しているし、人に質問されたりすると、返答もするのですが、自分から他人に話しかけることが一切なくなりました。

 娘が療育センターで元気に話しをしていた頃のことを知っている人は、娘の変わりように戸惑っているようで、「いつかはまた喋るようになるのかな?」と最近、聞かれたところです。
 
 本人に聞いても、特に原因は見当たらないので、この先、家族以外の人と親しげに話せる日が来るのかはわかりません。

 今まで発達障害として児童精神科を受診していましたが、次の受診日は、「他人と話せないこと」について児童精神科の先生に話をうかがってこようと思っています。

 
 犬の話から娘の話になってしまいましたが、家の外で娘の大きな声を聞いてみたい今日この頃です。




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 アスペルガー症候群の子を育てている主婦です。療育や幼児教育に関心があり、読書の幅を広げています。

現在千葉県に住んでいます。出身は静岡県です。

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