発達障害児の療育ブログ 4月から特別支援級に在籍する人、ランドセルのレシートはとっておこう

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アスペルガー症候群の子(さや)を育てています。 3歳のときから療育しています。 アスペルガー症候群・自閉症・ADHDなど発達障害に役立つ情報の提供を目指しています。 ABA・TEACCHなどの方法のほかに、効果的だったことも紹介します。

02/04

Tue

2014

4月から特別支援級に在籍する人、ランドセルのレシートはとっておこう


 先日、小学校の入学説明会があり、説明会終了後に教頭先生と面談したのですが、そのときに、「特別支援教育就学奨励費」の書類をいただきました。

 特別支援教育就学奨励費というのは、障害のある児童が、特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級等に在籍するさい、保護者が負担する「新入学用品・通学用品の購入費」について、家庭の経済状況等に応じて、国や地方公共団体が補助する仕組みなのだそうです。

 市区町村によって支給の基準は違うのかもしれませんが、私が住む市では、子供が支援級に在籍する場合、そこそこの収入を得ている家庭でも支給されているそうです。
 昨年まで療育センターで一緒だった上の学年のお母さんたちに聞いた話では、2万円くらい支給された人が何人かいたので、我が家が支給される額もそのくらいかな、と思っています。

 それで、4月に正式の書類を渡されるまで、学用品のレシート・領収書類を保管しておかなければならないのですが、2万円分のレシートってランドセル以外の学用品ではなかなか到達しませんよね。

 上履きやノート、お道具箱などの小額のレシートを合計しても、2万円はなかなかいきません。

 要するに、ランドセルのレシート1つとっておけばよいってことですね。


 娘のランドセルは4万6千円したのですが、特別支援教育就学奨励費のことを知らなかった私は、保証書だけとっておけばいいやと思い、12月中に捨ててしまったのです。

 なので、お店にレシートの再発行をしてもらいに行くという、面倒なことになってしまいました。

 
 もう時期的に、お子さんが今年の4月に支援級や特別支援学校に入学する方で、特別支援教育就学奨励費のことを知らない方はいないと思いますが、来年度の方、ランドセルなどの高額レシートはとっておいたほうがよいですよ、というお知らせでした。

 最近のランドセル商戦はかなり早くから始まるので、私の知人も6月頃に決めてしまった人もいました。
 そんな早くに買ったり予約したりすると、レシートがどこかへいってしまいそうですよね。

 ららやのららちゃんランドセルなんて、二段階の早割りがあって、夏休み頃までに申し込んだ場合の割引率がかなり高く、10月頃までに申し込んだ場合の第二弾めの割引も通常価格より1万円弱安くなったりしますね。

 我が家はららちゃんではありませんが、夏前、早々にららちゃんを申し込んだ知人に「はやっ!」と言った記憶があります。

 我が家がランドセルを選んだポイントですが、支援級は親が送り迎えしなければならないため、登校を渋るわが子のランドセルを手に持つこともあるかなと思い、持ち手付きのものにしました。
 そして、忘れ物をしないように、何でも入る大容量のものにしました。

 レシート、再発行してもらえてほっとしました。







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 アスペルガー症候群の子を育てている主婦です。療育や幼児教育に関心があり、読書の幅を広げています。

現在千葉県に住んでいます。出身は静岡県です。

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