発達障害児の療育ブログ 臨床心理士、奥田健次先生の服装について考える

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アスペルガー症候群の子(さや)を育てています。 3歳のときから療育しています。 アスペルガー症候群・自閉症・ADHDなど発達障害に役立つ情報の提供を目指しています。 ABA・TEACCHなどの方法のほかに、効果的だったことも紹介します。

09/02

Mon

2013

臨床心理士、奥田健次先生の服装について考える


 余談ですが、今日は療育センターの日だったもので、行ったらちょっとびっくりな出来事がありました。
 夏休み中、ご実家に長期帰省していた人が久々な感じで療育に来ていて、私は全く気が付かなかったけど、他のお母さんたちが、「あの人、目を整形してるよね」とウワサしていました。

 そのウワサを聞いて、「ほんとかなー」と思ってまた別の時間にその美容整形疑惑のお母さんのお顔をちらっと見たけど、私には全くわかりませんでした。

 こういう出来事、独身のときにもあったのだけど、私と会社で親しくしていた同僚が、お正月明けに目を整形したらしいとまわりの人がウワサしていて、私だけ気づかず、どう見ても私にはBeforeとAfterの違いがわからなかったのです。

 私は確かに人の顔と名前を覚えるのが苦手だけれど、ひょっとしたら他の人より人の特徴をとらえるのが苦手なのかも、と思いました。

 子どもの話じゃなくて、私の話ですみません。
 でも、そうやって考えると、私の気づかないうちに美容整形してる人って身近に他にもいたりするのかも。
 美容整形って昔より敷居が下がったんですね。



 さてここから本題です。
 私のブログに何度かその名前が登場する奥田健次先生ですが、奥田先生の著作を読んで、なかなかよい内容の本だと思うのだけど、実際、療育センターで親しくしているお母さんたちにオススメするようなことはないし、どうしても奥田先生の名前を人前で口に出すことが憚られるのです。

 なぜかといえば、テレビや雑誌によく出ていて、服装や言動も奇抜だったりするので、そのインパクトがすごくて、本にせっかくよいことが書かれていても、「ああ、あの人の本なのね」と色眼鏡で見られてしまいそうな気がしています。

 実際、奥田先生の服装と、服にお金をかけていることについてたくさんの批判を書いている人のブログを見たことがあって、人を見た目だけで判断する人もいるものだなぁと思いました。
 お金をどのように使おうと、その人の勝手だと思うし、福祉に携わる人は質素でなければならない、という風にも思いません。


 以前は小洒落た全身ブランド服のイメージがありました。
 最近の奥田先生は、軽井沢に古い校舎と土地を購入し、整地したり作物を植えたりしているからか、開拓者のイメージとしてカウボーイの格好を好んでいるのかな、と思ったりするのですが、真意はわかりません。


 
 きっと無印良品のコットンシャツとチノパンとかだったら、さらに多くの人に受け入れられるのでしょうが、奥田先生のカウンセリングはテレビ出演の度に殺到に殺到を重ねているので、一部の人に受け入れられなくても全く気にしていないのだと思います。

 というわけで、私は密かに奥田先生の著作や考えを支持させていただいてます。
 もちろん、自分の子に使えないようなことも書かれているけれど、理屈の部分では頷けることが多いです。


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 アスペルガー症候群の子を育てている主婦です。療育や幼児教育に関心があり、読書の幅を広げています。

現在千葉県に住んでいます。出身は静岡県です。

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